京都府議会議員わたなべ邦子

「みんなの想いをカタチにしたい」を実践するために京都・伏見を中心に
活動するわたなべ邦子の活動に対する「信条」や、皆さまと一緒に
より良いまちづくりを実現したい「想い」などを紹介しています。

府議会議員として

 平成18年4月9日に行われた京都府議会議員伏見区選挙区補欠選挙で初当選 することができ、早いもので4期13年の活動を続けさせていただいています。 私は「みんなの想いをカタチにしたい」を信条に、皆さま一人ひとりが一緒に なって、地域の問題解決に取り組んでいただくための環境作りに努めてまい りました。様々なことをお手伝いするなかで、皆さまの「わがまちをより良く したい」との思いがあったからこそ、実行・実現できたと思っています。

議員や行政がまちを良くするのではなく、私の役目は「皆さまのサポート」で あると思っています。様々な経験を一緒にさせていただいたお陰で、その経 験を生かして別の地域の問題も解決へ導くことができるようになってまいり ました。これからも、京都・伏見を良くしたいという皆さまの思いをお聞きして、 それをひとつでも多く実現させるために、府民のための府政を進めてまります。 どんなことでもお気軽に声をかけてください。ともに力を合わせて私たちの 伏見を、みんなの京都を、より良いものにしていきましょう。

出会い

私にとってかけがえのない宝物は大勢の友人知人です。子どものころから今 も続けているガールスカウト活動をはじめ、PTA活動やボランティア活動 を通じて、多くの人々と出会い仲間になり、喜びや悲しみをともに感じなが ら歩んできました。そんな一つひとつの出会いが私の財産です。議員として 活動が広がる中で、多くの皆さまとの出会いを大切にして、ともに力を合わ せて、皆さまの笑顔を咲かせていきます。

笑顔

笑顔には、人と人を結びつける不思議な力があります。ときにはつらいこと や悲しいこと、落ち込むこともありますが、そんなときこそ笑顔でいること を心がけています。私は、皆さまの笑顔、特に子どもたちの笑顔に「元気と 勇気」をもらいます。その笑顔を一人でも多くの人々と分かち合い、笑顔あ ふれるまちづくりを進めていきたいと思います。

感動

人は一人では何もできません。また一人で生きていくこともできません。今 の私があるのはあなたがいるから。あなたの支えがあったから、私は頑張る ことができました。ありがとうの言葉が響きあう社会を皆さまと共に目指し ます。

人づきあいが趣味

【社会人の息子が語ってくれました】
「私の趣味って何かな?」と母から聞かれたとき、「人づきあいでしょう」 と迷わず答えました。小さい頃から様々な活動をしてきた母に対して、 率直にそう思ったからです。一期一会と、人とのつながりを一つ一つ大 切にし歩んできたからこそ、多くの方々に支えられ活動することができ る母がいると思っています。そのような母の姿を見て、私も人との出会い、 つながりを大事にして生きていきたいと思っています。